数値入れたら勝手にできるなんて思わないで

・・・ってGrasshopperさんが言ってた。

当たり前ですが苦戦しております。
いじるところ多すぎ&繋ぎ方間違えたら当たり前だけど何も起きないし、何が間違ってるかわからないっていう・・・

Grasshopperでこんなのできればいいな、と思ってたのがまずパヴェリングだったので挑戦してみようかなぁと。
といっても人様の設定をポチポチ繋いでは調整して、で作れたらうれしいな。くらいの志の低さです。
それっぽいものができないとモチベーションが続かないので!

パヴェの配置はこの前のスカルのとは違う設定使ってやってみることにしました。
直接サーフェス上に石を配置できる子ですが「このトリムとあのトリムは判定が違う」とか拘りがあるみたいです。
じゃあトリムしてないサーフェスならさくっとやってくれるよね?って設定作ってみたら

pave x01

んん?石が小さすぎたかな

pave x02

・・・(´・ω・`)隅っこが好きなん?
「そもそもわっかなのが気に入らない」だそうです。
これはもう石の配列をカーブなりサーフェスなりで制御するタイプので作った方がいいかも
ってことで再び設定を組み直し。

おお・・・いけてる気がするけど下に向かうに連れてなんか変!

pave3.jpg
なんとか具合よく整えたいけどこのままじゃ無理そう。
そもそも計算式入れるタイプの箇所はなに入れていいのやら。
「中央列の石の配置を参照してうまいこと両側の列にも石を入れてください」ってどう表現するの・・・

良い方法も思いつかないので、石を列の中心に寄せたり端に寄せたり変化させるグラフで
中央列の石と石の間をひたすら狙うという地味な作業を試みることに。
これが驚くほどクラッシュの引き金になって起動して30秒とかでガンガン落ちますw
何十週か起動→グラフを触る→落ちるを繰り返してこれ。

pave4.jpg

おお・・・なんかそれっぽい!石小さすぎたけど!
手で配置した方が早くない?って言われたら「そうかもね!」って感じです。
でも設定応用したら甲丸以外のリングでも配置できるので後に残せるのは良いですね。

pave5.jpg

ちなみに現状で設定はこんな感じ。
赤の部分がリング本体、青で石の留まる範囲出して、3つ又になってるのがそれぞれの列のパヴェ配置の設定です。
青のところまでは普通にライノでやってもいいし、と思えば案外とっつにくさはないかも?
ま、ここから先が長そうですがw
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