発売されましたねぇ・・・

iModela
http://www.rolanddg.co.jp/news/2011nr1005_imodela.html

本体コンパクトですよねぇ~。
うちのデカブツ共も見習って欲しい限りですw

この筐体はリューターツールが使用可能との事。
うちの切削機達はリューター径のチャックがあるので前々から使ってますが、
折れてもそんなに心(サイフ)の痛まないリューターツールはいいですよね~w

そこで普段うちで使っているリューターツール達を一部ご紹介w

まずは基本となるストレートタイプ&ドリル
IMG_0597.jpg
手前のドリルは軸の径そのままのサイズ。
真ん中は1mm、奥は0.6mmです。

大体のものは1&0.6mmあればそれなりに削れます。

つぎはカッター&ボールエンド
IMG_0600.jpg
あ・・・先っぽピンボケw
カッターは正直あんまり使ったことありません。
ストレートのドリルでも支障ないですしね・・・w
ボールエンドはレリーフ等を削るときに使用すると表面が滑らかに仕上がったりそうでなかったりします。
ただ全体的にノッペリした印象になるのでストレートや他のツールと一緒に使うことが多いです。

IMG_0595.jpg
これはちょっと特殊なツールなのですが先端が三角刀になってます。
ケースに「ワックスサクサク」って書いてあったんですが・・・正式名称なんでしょう?w
書いてあった通りワックスがサクサク削れます。
でも気をつけないと手もサクサク切れますww

見かけた人は使ってみてもいいかも?w


あと細部彫り用は自作するほうが納得の出来る彫りあがりになったりします。
簡単なのはこちら
IMG_0598.jpg
折れたリューターの先を細くしていって先端を半割にしてから三角状にしてあります。

先端はこんな感じ
IMG_0599.jpg
最近使ってなくて錆びが出ちゃってますがまあご愛嬌という事で・・・w

先端を半割にするのが多少難しいですがそこそこの精度は出してくれます。
最初に作る先端ツールとしてはオススメかも?


ちなみにうちで細部を彫る時は最近はコレを使ってます。
IMG_0596.jpg
リューターのドリル1mmの先端を削って先っぽを三角刀状態にしてあります。
先端のフラット面が0にしてあるので削りカスが一杯残るのがタマニキズw

ドリル面の溝がいい感じに側面のカスを排出してくれるのでわりと重宝してます。


ちなみにうちでは最近仕上げ用のツール以外はあんまりリューターツールは使ってません。
高さが欲しいっていう所が大きいんですけどね・・・。

最近はインチ径のドリル使ったりしてますがあまり参考にはしないで下さい。
IMG_0601.jpg

とりあえず必要最低限をそろえて後は少しづつそろえていくのがベストですよねw
そんな事をやってると数百本とかになっちゃったりするわけですが・・・まあご愛嬌という事で。


がんばれ切削戦士たち!ヽ(`Д´)ノ


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